日産ノートの試乗について

日産ノートの試乗について


日産ノートのノーマルタイプでの試乗を展開してみると、1.2リッターエンジンは平坦路での一般走行に対してはなんら問題となるケースは見受けられません。
但し、これが登り勾配路となってくると、どうしても力不足が否めない状態となっており、2,000回転までアクセルを開けた場合の車速については問題ないが、トルクがあまり太くないところもあり、高速道路などの巡航中に加速すると加速に対する反応が鈍く感じてしまうことになります。
上記原因については、エンジン性能に特化されるケースとして展開しており、車両重量から反映した4,400回転最大トルクを発揮するエンジンの特性となってしまう為、ある程度エンジンの回転域特性を活かす形での駆動力を高めていく方法が改善されれば、コンパクトカーとしての代表格な車両になります。
日産ノートのエンジン形式の特徴としては、軽くアクセルを踏み込んだ場合でもエンジン部分のスロットルが大きめに開放される傾向となっているので、初動加速はとても力強く対応しており、その後加速幅が鈍くなる違和感を伴なってしまいます。
日産マーチに採用されている無段変速ATについても負荷がかかってしまう状態となってしまいます。
ちなみに試乗はディーラーで展開していただけますが、在庫状態などの事前確認部分を事前に店側にお願いして指定日にサービス利用するのが望ましいです。
また、広い室内の確認を含めて4名で乗車すると、あらゆる場面でのクルマの制動や挙動を確認しやすいので、試乗する際のチェックポイントを自分で確認しておくといいです。

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